バツイチ子持ちと結婚した男の本音

バツイチ子持ちと結婚した男の本音、誰にも言えない事を吐き出す自分用のブログです。

連れ子との出会い

本記事では、

当時を思い出し、

連れ子との出会いについて書いていきます。

 

【目次】

連れ子との出会い

付き合い始めた嫁と私は、

まず、一番大切にすべき連れ子との予定を立てた。

 

連れ子と会うのは怖かったが、

絶対に避けては通れない事を

先延ばしてもダメだ。

 

連れ子が私を拒否すれば、

嫁と俺が絆を深めても意味がない。

 

 

告白された日から1週間後の週末、

同じ場所で待ち合わせ。

 

結婚についての考え

私は不安だった。

そもそも、他人の子を愛するのは無理だよ。

血はやっぱり大切。

我が子は本当に可愛い。という言葉を

親や身近な友達からよく聞いていた。

 

 

それに影響を受けていたのか

結婚の話になった時は、

私はいつもこう言っていた。

 

年上でも年下でも、

痩せていても太っていてもいい。

 

生理的に受け付けないくらい

不細工でなければ、

綺麗である必要もない。

 

とにかくやさしい人が良い。

子供は産んで欲しい。

 

あと、連れ子は愛せる自信がないから、

子持ちはキツい。

 

とにかく不安

こんな話をしていた私を

連れ子から受け入れてもらえるのか?

 

私としても無理かもしれないと

不安を感じながら

待ち合わせ場所に

10分前に到着した。

 

待ち合わせ時間となり、

遠くから手を繋いで歩いてくる

嫁と連れ子が見えた。

 

 

その時、なぜか不安は消え、

意外と冷静に

あぁ、やっぱり本当に子供がいるんだ。。。

小さいなぁ。。

 

と当たり前の事を考えていた。

 

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今思うと

冷静ではなかったのかもしれない。

 

連れ子とアミューズメントパークへ

連れ子との初めての対面。

連れ子は嫁の後ろに隠れて

恥ずかしそうにしていた。

 

小さい4歳の男の子。

話しかけると恥ずかしそうに

ゴニョゴニョと挨拶をした。

 

男の子だし、体を動かして

楽しみたいと思っていたので

タクシーに乗り

アミューズメントパークへ向かった。

 

連れ子は始めは恥ずかしがっていたが

私の様子を伺いながら

仮面ライダーの話などをしてきた。

 

まったく話がわからない私を

嫁がフォローしながら

アミューズメントパークへ着いた。

 

しばらく併設されたゲームセンターで

UFOキャッチャーなどもしながら時間を潰した。

お菓子が取れた時に嬉しそうにしていた。

 

いよいよアミューズメントパークに入場すると

とにかく楽しそうだった。

 

動きまわるよりも

何か作る方が好きみたいで、

プラレールを組み立てて

電車を走らせて、キャッキャッ言いながら

すごいでしょ?速いでしょ?

〇〇君は作れるんだー。とか

自慢して満足気だった。

 

最後にボールプールに行って

足を持って引っ張ってあげたり

抱っこして走ったりすると

ものすごく喜んでいた。

 

 

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帰り道のタクシーの車内や、

帰る前に、

喫茶店に寄って

パフェを食べているときは

すっかり馴染んで、

楽しく話して笑っていた。

 

そして別れ際は

もう少し眠そうにしていたが、

連れ子は笑顔で”またねー!”と言って

帰っていった。

 

気を使った事、

子供に慣れていない事もあり、

疲労感が半端なく、、、

一人になって、

まず、大きくため息をついた。

 

その後、一人で考えていた事は

とにかく仲良く話せてよかった事、

怖がりだけど、よく笑う子だと思った事。

 

 

ただ、他の男の子供かと思うと

少し複雑な気持ちを感じていた。

後日、嫁から連れ子が幼稚園で、

アミューズメントパークで遊んだ事を

絵日記にして書いていた事を聞いて嬉しかった。

(結婚後、その日記には嫁と連れ子しか

描かれていなかった事に気が付くのだが、、、)

 

 

最初の一歩としては、上々で、

とにかく、ほっとした事を覚えている。