バツイチ子持ちと結婚した男の本音

バツイチ子持ちと結婚した男の本音、誰にも言えない事を吐き出す自分用のブログです。

連れ子の言葉、突きつけられる現実

子供の言葉は時に残酷です。

悪意なく、人を傷つける事がある。

 

連れ子の場合は

実親に関する発言だと思う。

 

連れ子の言葉

私の連れ子は4歳。

日々の生活の中で

実の父親について話をする事がある。

 

パパは○○なんだよ?

 

パパも○○だしね。

 

パパに○○買ってもらったんだ。

 

〇〇(地域)に住んでる時にも

これはやったよ。

 

パパも○○好きだったよね?

美味しいって言ってたよね?ママ?

(嫁)うん、まぁよく食べてたねー。

 

まぁ連れ子になんの悪気もないし

ただ、普通に言ってるだけなんだけど、、、

知らないし、聞きたくない。

 

ただ、実父の会話をしている時に

嫁が微妙な空気を出しているのが伝わってきているのか

(嫁は隠しているつもりではある。)

最近は頻度は少なくなっている。

 

もしかしたら

子供はその場の出来事について

集中して生きているので

単純に実親と暮らしていないから

発言が減っているだけかもしれないが。。

 

連れ子に実親の話をされた時の感情

ただ、虚しい。

 

怒りも悲しみもなく、

虚しいだけなのである。

 

勿論、表面上は

笑顔で、そうなんだぁと答えている。

 

連れ子は悪くないし

嫁も私が嫌な顔をしていると

気まずくなってしまうのが嫌だから。

 

突きつけられる現実

自分の知らない事がたくさんある事

嫁と連れ子が別の男と生活をしていた事

連れ子は嫁と別の男が交わって出来た存在という事

 

連れ子の言葉によって

現実を嫌でも突きつけられる。

 

この家族内で本質的には

自分は部外者なんだと感じてしまう瞬間である。

 

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嫁は私に無理に父親になろうとしなくて良いと言う。

 

有難い言葉だけど

きっと父親にはなれないのだろうとも思う

 

連れ子が父親を覚えていないなら

可能だったかもしれないが

もう既に父親との記憶もあり

1,2ヶ月に1回くらいの頻度で

実親とも会っている。

 

喜んで会いに行く。

おもちゃも買ってもらえるので

ご機嫌である。

 

日々の生活の中で

連れ子の感覚もわかっているが

連れ子にとって

家族は嫁と実父であり

私はただの同居人、

遊んでくれる人なのである。

 

なぜ、部外者の私が

自分のお金と時間を

注ぎ込んで他人の子供を育てているのであろうか?

夜、寝るときに自問してしまいそうになる。

なんの意味もなく

負の感情に落ちていくだけなので

すぐにかき消して

別の事を考えようとするが

頭から離れない夜もある。

 

ただ、虚しい、、、胸が痛くなる。

 

連れ子と接していて

一番多く出てくる感情は”虚しさ”である。

 

誰にも言えないし、言わない事を乱文で書いていく。

感情を書き綴り

感情を吐き出し

日々の生活を幸せに暮らしていきたいと思う。