バツイチ子持ちと結婚した男の本音

バツイチ子持ちと結婚した男の本音、誰にも言えない事を吐き出す自分用のブログです。

嫁と連れ子が実家へ

今日は嫁と連れ子がいない。

 

私と嫁が喧嘩した訳ではなく、

祖父母が孫と会いたくなったからである。

 

私一人だけ家に残り、

静かに本を読んだり、動画を見たり、

有意義な時間を過ごしていた。

 

一人ってこんなに気楽だったっけ?

一人暮らししていた頃の感覚を

長らく忘れていた気がする。

 

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時間を目一杯、自分の為に使えるのは

本当に幸せだ。

ストレスがない生活は最高だ。

 

ただ、自分でも意外なのが、

嫁がいない事を寂しく感じてる。

愛しているんだと再確認した。

 

連れ子はいなくて楽だと思っている。

ほっとしてるのが本音である。

 

 

でも、嫁にとっては

連れ子が一番大切なのだ。

私も愛されているのは

わかるけど、俺は二番。

 

普通は一番になって結婚する。

私は嫁の一番になった事はないし

今後も絶対に一番にはならない。

 

嫁と出会った時には

既に何があっても、

絶対的な一番の存在がいたからだ。 

 

わがままな連れ子。

偉そうな態度をとる連れ子。

泣く連れ子。お漏らしする連れ子。

だけど、

嫁にとっては永遠に一番である。

 

私はどれだけ良い事をしても

愛を注ぎ込んでも

どんな困難な事をしても

百年かけて幸せにしたって

なにをしたって

未来永劫二番なのである。

 

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嫉妬をしているのだろうか。

愛する嫁が他の男のモノを入れられて

他の男の種で出来た子供だからか?

 

なんだろう。

自分の子供ならきっと思わない。

きっとわがままも

可愛さが打ち消してくれる。

連れ子には、それがない。

 

きっと、実子のように

連れ子を愛するのは

一生無理だと思う。

 

未来が不安でしかない。

 

反抗期になって、

偉そうな口をきかれた時が怖い。

本当に怖いし、不安だ。

きっとムチャクチャ腹立つだろう。

世界で一番嫌いになるかもしれない。

 

でも、何があっても

嫁は私ではなく、連れ子を選ぶだろう。

それが当たり前だし、そうあるべきだ。

 

 

でも、モヤモヤするし、不安だし、

連れ子にお金と時間を捧げる

人生に虚しさを感じてる。

 

一人になって幸せな時間を

過ごしながらも

意識が連れ子のマイナスな部分に

向いてしまう時がある。

 

もったいない。

今、良い感情、

幸せな感情でいる事で

心に余裕が出て、

寛容になって

連れ子との関係性も

向上する事は分かっているのに

 

無意味な考えが

頭に浮かんでしまう。

 

少しお酒を飲んで

映画でも見る事にしよう。

 

独身時代は

当たり前だと思っていた

一人でのんびり過ごせる

幸せな時間を

穏やかな感情で過ごす為に

無駄な事は考えるな。

 

誰にも言えないし、言わない。

そんな事を今後もブログに書いていこう。